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12/2 「生物多様性の宝庫 長島の自然を考える集い」

衆議院議員会館での院内集会です。

市民ロビイングとして、議員のみなさまに
上関原発が立てられようとしている長島の豊かな自然を知っていただく活動です。

できるだけたくさんの人が集まったほうが
「国民の関心が高まっている問題」と認識されて効果的だとか!

平日の昼間なので、集まりにくいかもしれませんが
どんどん広めてお知らせください。

当日お話をしてくださるスピーカーの方々、とても豪華です!!!

ちなみに「日本ベントス学会」の「ベントス」とは、
貝・カニ・エビなどの定静動物のことだそうです。
魚など泳ぐ動物は「ネクトン」
浮遊する動物は「プランクトン」 
と、分類されているんだって。

(ホントに、世の中知らないことばかりです 汗)





【以下、転送大歓迎です】

「生物多様性の宝庫、長島の自然を考える集い」のお知らせ

日時:12月2日(水)13:45~15:00
   ( 13:45~14:00は「瀬戸内の原風景長島(ダイジェスト版)」上映)

場所:衆議院第一議員会館第四会議室
   (当日は13:30~会館ロビーに入館票をもった係がおります)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

お話:
向井宏さん(京都大学:フィールド科学教育研究センター 特任教授)
     (日本ベントス学会)
野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部講師)
      (日本生態学会:上関アフターケア委員)
飯田知彦さん(九州大学大学院):カンムリウミスズメの研究者
      (日本生態学会:上関アフターケア委員)
花輪伸一さん(WWFジャパン)
      

---------------------------------------------------------------------------------
【各スピーカーのプロフィール等】

■向井 宏さん
(京都大学/フィールド科学教育研究センター/
海域陸域統合管理学研究部門 特任教授)
(日本ベントス学会)
http://www.fserc.kyoto-u.ac.jp/icm/mukai.html

■野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部環境学科講師)(日本生態学会)
http://www.ses.usp.ac.jp/ses/seitai/kenkyushitsu/noma.html

■飯田知彦さん(九州大学大学院農学研究院森林資源科学部門)
「カンムリウミスズメ」について
http://www3.ocn.ne.jp/~kumataka/umisuzume-menu.html

■日本生態学会
「上関原子力発電所建設予定地の自然の保全に関する要望書」
http://www.esj.ne.jp/esj/ESJ_NConsv/2000Kaminoseki.html

■長島の自然を守る会
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm
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by miauen_nanako | 2009-11-30 00:32 | Information

祝島の特産品

昨日のイベント「小さないのちの大きな輪」の物販コーナーで
飛ぶように売れた、祝島の特産品。

タコのくん製
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びわ茶
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山口県 祝島。
夢のように美しい瀬戸内海の島だそうです。
来年は行けるかな?


今日は、「参議院環境委員会」で
川田龍平さんが、上関原発問題について質問するそうです。

◆参議院環境委員会
2009年11月24日(火)
10:00~16:00(休憩 12:00 ~13:00)
案件:環境及び公害に関する調査
・気候変動に関する国際連合枠組条約第15回締約国会議及び
京都議定書第5回締約国会合閣僚準備会合に関する件

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by miauen_nanako | 2009-11-24 11:15 | いのちをまもる

小さないのちの大きな輪

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写真左から

◆坂田昌子さん・・・高尾山の環境を守るNGO「虔十の会」代表

◆高島美登里さん・・・「長島の自然を守る会」代表

◆山戸 孝さん・・・「上関原発を建てさせない祝島島民の会」

◆鎌中ひとみさん・・・映像作家 「地球の羽音とミツバチの回転」撮影中

◆冨田貴史さん・・・つなげたり、伝えたり、広めたり、治めたりする人 


「生物多様性」とか「ホットスポット」とか「命の循環」とか、とても大切なお話。

2010年の10月には、
名古屋でCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開催されると言うのに
「小さな命」になかなか目が向かない日本の社会状況。


地球温暖化防止対策「チームマイナス6%」キャンペーンは
環境省が某大手広告代理店(H社)に依頼して、大成功したらしい!

「生物多様性の保全」キャンペーンは、D社に発注しているそうですが・・・。


もう、代理店の「しかけ」で、人が動く時代ではないのかもね。
さぁどうする?>ワタシたち
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by miauen_nanako | 2009-11-23 16:02 | いのちをまもる

カンムリウミスズメTシャツ販売します!

九州大学の農学博士で、日本生態学会の飯田知彦先生から、
カンムリウミスズメTシャツが届きました!

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飯田先生は、カンムリウミスズメの研究者で、
山口県上関町周辺の瀬戸内海西部での
カンムリウミスズメの生息の第一発見者!!!


カンムリウミスズメは地球上にたった5000羽しか生息していない世界的な希少種。
しかも世界でほぼ日本にしか生息していない国の天然記念物種なのです。


瀬戸内海西部の上関では、毎年雛を育てる夏の時期に、
家族のカンムリウミスズメが確認されています。
しかも夏は鳥たちの羽が抜け換わるため、
逃避行動が制限される時期でもあるそうです。

つまり
この上関の海が、いかに安全でエサが豊富かということを
カンムリウミズスメが教えてくれています。

上関の海は「50年前の瀬戸内海の姿がそのまま残っている」と
日本生態学会の先生方がおっしゃっていました。
それだけ海の生態系の多様性が多く、
魚にとっても海鳥にとっても、もちろん人間にとっても大変豊かな
「奇跡的に残された海」なのだそうです。


中国電力さんや、中電から発注を受けている環境アセス会社は
ぜったいに「カンムリウミスズメ」を見つけてはいけないそうです。
万が一見つけても、見なかったことにしているかも・・・。


世界的に国際保護鳥に近い扱いをされているカンムリウミスズメの生息する海沿いに
原子力発電所なんて建てたら、世界中からバッシングされますからねぇ・・・。


Tシャツの背中には、英語で
「日本周辺にしかいない小さな海鳥で、とっても貴重なんだよ~」って書かれています。
(テキトーですみません 笑)

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国際的には
JAPANESE MURRELET(ジャパニーズ・マーレット)と呼ばれているそうですが
(フランス語?)

学術名は
Synthliboramphus wumizusume
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wumizusumeはそのままローマ字読みをしてしまうと

ウミズスメ

ですが
命名したのはシーボルトさんだそうです。
ドイツ語では「Z」は濁らない音だし、「S」は濁って発音するので
ドイツ語読みすれば・・・

ウミツズメ 

うん、音的には近い!シーボルトさん、ナイス!(笑)


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このTシャツの売上げは、
飯田先生のカンムリウミスズメ調査費に使われます。
海鳥の調査なので、主に船のチャーター代だそうです。

瀬戸内海でどんどん見つけて、どんどん発表していただきましょう!
飯田先生、がんばれ~!!!



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11月23日(月・祝)のトーク&ライブイベント
「小さないのちの大きな輪」で、このTシャツを販売させていただくことになりました。

S、M、Lの3サイズで、1枚3,000円です。
スポーツタイプの生地で、汗をかいてもサラッと、すぐに乾きます。

イベント時以外にも注文を受け付けていますので、
欲しい方は、どうぞワタシまで、ご連絡くださーい。
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by miauen_nanako | 2009-11-21 11:23 | いのちをまもる

【お知らせ】小さな命の大きな輪


小さないのちの大きな輪
 ―バカでもできるもん環境作戦会議
  田ノ浦スナメリ&高尾ムササビ篇―

http://ameblo.jp/bakademokankyou/entry-10368254389.html

11/23(祝・月)@東京 代々木八幡区民会館


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※ ※ ※ 転載大歓迎! ※ ※ ※ 

【トーク&ライブ 小さないのちの大きな輪】


美しい海の中にスギモクがユラユラ、
ちっちゃな鯨スナメリがスイスイ、
カンムリウミスズメがチッチッと鳴きながら魚を取り、
夏の大潮の夜、アカテガニはプルプルッと身を震わせ小さないのちを海に放つ。

小さいけれどたくさんのいのちの物語が、
山口県田ノ浦、瀬戸内海の片すみで繰り広げられる。
それを断ち切ろうとしているのは、原子力発電建設のための埋め立て工事。


清い湧き水と地下水がたっぷりの森。
雨の恵みを受けてブナの葉がサワサワ、
川面にミヤマカワトンボの羽がキラキラ、
オオルリはピーリピーリとさえずり、月夜の晩にはムササビが巨木から天を滑空する。

小さいけれどたくさんのいのちの物語が、
東京都高尾山、大都会の片すみに生き残った森で繰り広げられる。
それを断ち切ろうとしているのは、高速道路のためのトンネル工事。


小さないのちたちは、海や森とともに物語りを紡ぎ、大きな輪を作り出す。
わたしたち人間もその輪の中にあって、豊かな暮らしの糧を得ていたのに…
輪を引きちぎって何処に向かうの? 
わたしたちが今しなくちゃいけないのは、
あちこちほころんでしまったいのちの輪を用心深くていねいに繕うことのはず。


【参加費】
1500円(新発売!田ノ浦の自然がよくわかる「長島の自然フィールドガイドブック」付き)

【会場】
代々木八幡区民会館(小田急線代々木八幡駅・東京メトロ千代田線代々木公園駅徒歩6分)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_yoyogi8man.html

【タイムスケジュール】
10:00-12:00 「ぶんぶん通信2」上映&鎌仲ひとみ監督トーク (別途500円/中学生以下無料)
12:00 オープン
13:00-14:00 高島美登里さん(長島の自然を守る会)お話し
14:00-14:30 山戸孝さん(祝島島民の会)×冨田貴史さん(RadioActive)
14:30-14:45 休憩
14:45-15:15 坂田昌子さん(ケンジュウの会)お話
15:15-16:45 トークセッション 高島・山戸・冨田・坂田・鎌仲
16:45-17:00 休憩
17:00-17:45 ラビラビ ライブ
17:45-18:00 閉会の挨拶
19:00 クローズ

※ロビーにて、田ノ浦の豊かな自然の写真を展示します。
※軽食、飲み物(高尾山の湧き水で淹れた祝島のびわ茶・コーヒーなど)のブースがでます。
※予約不要です。
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by miauen_nanako | 2009-11-20 15:24 | Information

善光寺 VS 戸隠の蕎麦

2009年11月14日(土)

はじめて善光寺を参拝しました。
到着した途端、雲が晴れ、青空に。
この日も、晴れ女パワー全開だ!

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国宝である本堂の二重屋根。
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シルエットがなんとも美しいです。
総檜皮(ひわだ)葺きで、二重屋根としては日本一の大きさだそうです。

壮大で厳かな本堂の伽藍を参拝し、
真っ暗闇の回廊を歩く「お戒壇めぐり」へ。

暗闇の中にある「鍵」に触ることができると「極楽浄土」へ行けるらしい。
ええ、しっかり触りました!


お参りの後は、お待ちかねの善光寺門前そば
この日連れて行ってもらったお店は「尾張屋」さんです。

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蕎麦の香りが楽しめる、二八そば。
素朴で素直なお蕎麦らしい味でした。

わさびをそばつゆに溶かさずに、蕎麦に直接つける食べ方を教えてもらいました。
わさびの香りと蕎麦の香りがいっしょに楽しめて、おいしいですよ~!(感動)



2009年11月15日(日)

今日も良い天気。いざ戸隠へ!
戸隠神社奥社の参道には、樹齢300年以上の大きな大きな杉の木が見事です!
たくさん、たくさんパワーをもらいました。

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天照大神が隠れていた九州高千穂の「天の岩戸」を開けるため
歌ったり踊ったりして大神の気を惹こうとしたところ、
外の様子が気になった大神がちょっぴり開けた岩戸を
怪力の天手力雄命がこじ開けて、ピュ~ンと放り投げ
その岩戸は、遥か彼方の信州の山に落ちたそうです。

その場所が戸隠なんだって。(←神話です)

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「呼んでくださってありがとうございます」とお参りしながら御礼を言いました。
これから先、春も、夏も、秋も、来ます。


で、お待ちかねの戸隠そば
ガイドブック一押しの「うずら家」さんは、2時間待ちで断念。
次回は平日にチャレンジしようっと!

この日に連れて行ってもらったのは「よつかど」さん。
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根曲がり竹で編んだ戸隠独特のそばざるに
お蕎麦が5~6束、束ねて盛られています。
戸隠そば特有の盛り方で「ぼっち」というそうです。

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これはまた・・・
香りといい、歯応えといい、喉越しといい・・・
とってもおいしいです!

冷たい水でキリリとしまっているからか
打ち方に気合が入っているからなのか
麺にものすごーく弾力があるんですよね~。
コシというより、ピチピチと跳ね返るような弾力!!!
これ、クセになりそう。

(何年か前に諏訪の某有名蕎麦店で、「ただ固いだけ蕎麦」を食べたことがあって
 がっかりしたことを思い出した)

蕎麦打ち名人?のRちゃんが
よつかどさんのお蕎麦に「う~ん、負けた」って、
本気で悔しがっていたのが可笑しかった~。
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by miauen_nanako | 2009-11-19 21:48 | たのしくすごす

川原湯温泉は異様な風景の中に・・・

2009年11月15日(日)

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群馬県 川原湯温泉に行ってきました。
紅葉はもう終わりかけ、冬の気配の吾妻渓谷。

宿泊先は‘水車とムササビの宿’山木館
谷間にひっそりとたたずむ、ひなびた温泉宿です。

川原湯温泉は、源泉かけながしの天然温泉で、
泉質は「含食塩石膏硫水素泉」
とってもあたたまって、肌はキュっと引き締まる感じです。
近隣の草津や万座のお湯とはまた違う、透明でやさしいお湯でした。

夜は、ムササビが遊びに来ることもあるこの宿。
Rちゃんは、超望遠カメラを構えて待っていたのですが・・・
残念ながらこの日は会うことができませんでした。

朝見たエサ箱は、夕べのまま。

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なので、写真は旅館にあった‘はく製’です。

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見たかったなぁ、ムササビの滑空~!!!
ヨシ、また来よう!

本当に何回も訪れたい、素朴な癒しの宿です。

・・・この温泉が八ッ場ダムの底に沈むことがありませんように。と、
ただひたすら、願うばかり。



初冬の吾妻渓谷。
この日の朝の気温は4℃でした。

温泉のすぐ上の集落(だったところ・・・)にある豊田乳業で、
生乳からできた「飲むヨーグルト」をいただきました。
これがまた、素朴な味でおいしいのです。

水没する予定の場所にあった古い工場はすでに取り壊され、
新しい工場が移設されていました。

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八ッ場ダム建設工事の状況ですが
道路や鉄道の付け替え工事、集落の取り壊し工事、
温水プール付きの小学校の新設工事、お墓の移設工事、ニュータウンの開拓工事・・・

これらの周辺工事は、私が思っていた以上に進んでいました。


ダム湖の上を通る予定の巨大な橋です。

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吾妻渓谷の天空で、大きな橋がまさに繋がろうとしていました。
ダムができてしまったら、この架橋下にあるものはすべてダム湖に沈みます。

ものすごいスケールです。

私は、こんなに大きなダムだとは思っていなかったので、
実際に自分の目でこの巨大な橋を見たときには、もう息が止まりそうだった。



周辺工事は着々と進められていますが、
ダム本体の工事は、まだ着工されていません。
でも、すでに谷間の家はほとんど取り壊され、
渓谷周辺の集落はすっかり消えてしまっていました。


【ダムの目的】
1.治水(洪水調節のため)
2.利水(首都圏の生活・工業用水のため)

八ッ場ダムの水は、埼玉県、東京都、千葉県、群馬県、茨城県、栃木県の一都五県に
水道用水、工業用水として供給される予定である。

【ダムの規模】
総貯水量1億750万m3
高さ(堤高)116メートル、幅(堤頂高)285メートルの重力式コンクリートダム。

【水没予定地域】
群馬県吾妻郡長野原町。
関東の耶馬溪と称される名勝、吾妻渓谷の上流部。
世帯数340戸。面積316ha。
吾妻渓谷両岸の川原湯温泉、川原畑地区も全て水没予定。
横壁、林、長野原の三地区も一部水没。
吾妻渓谷の上流部、JR吾妻線川原湯温泉駅、
国道145号線、国指定天然記念物・川原湯岩脈、その他、貴重な山野草など。

(「八ッ場あしたの会」HPより引用)


群馬県の古い街道には、通行の安全を願う「双体道祖神」がたくさんあります。
にっこり笑った男女の神様が、仲良く手をつないだり、肩を抱き合ったりしていて
とっても素敵なのです。


その、道祖神やお地蔵様や無縁仏の墓石が
ダムに水没しない高い標高いある一箇所に集められ
とってつけたようなお堂や、作り物の岩壁に並べられていました。

まるで「これなら文句ないだろう」と、言われているようだった。
(あまりにショッキングな光景で、写真に収められませんでした・・・)


さんざん報道されているので、今さらなのですが
このダム工事建設費の国民負担(税金)は9000億円。
中でも東京都民の負担金は、もっとも多い1278億円!


都民の一人として、「私はこのダムは要りません」と言います。

湯けむりの立ち上る、のどかな渓谷の山里をとりまく
巨大なダム建設のためのコンクリートの塊。

あまりにも異様な風景です。
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by miauen_nanako | 2009-11-16 19:09 | いのちをまもる

長野の朝

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寒いけど気持ちいい
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by miauen_nanako | 2009-11-15 07:40

「やればできる」って教えてくれている草太(ソウタ)より


9月27日に青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場前からスタートして1ヶ月半。

会うたびにいつも笑顔で、「ななちゃ~ん、やればできるよぉ!」って
私を、そしてみんなを励ましてくれる米原草太くん。


すごいよ草太~!
野宿したり、出会った人のおうちに泊めてもらったりしながら、
本当に「毎日フルマラソン」の距離を走って、すでに鳥取まで行きました。
鳥取でお母さんのお墓参りもできたようです。


草太からのお知らせとお願いです。(私からもお願いです)
スタートしてから42日も過ぎたところで、やっとHPが完成したそうです(笑)

ぜひ、みなさまのブログやmixiなどで、お知り合いに広めてください。
元気や勇気が広がると思います。
どうぞよろしくお願いします。



はじめまして!!
やれできマラソン2009というアホな企画をやっております!!
米原ソウタともうします。

やれできマラソンとは!?
今まで8㎞以上は走った事がなかったこの企画の言い出しっぺ米原。
そんなマラソンど素人が青森から沖縄までの約3000㎞を
毎日フルマラソ(42.195㎞)を走って到達する!!というチャレンジ企画です。

このチャレンジをやり遂げていく姿を多くの人に見てもらい、
やりたい事や夢にチャレンジする勇気と『やればできる!!』
ということを伝えていきたいと思っています。

好きなことや夢を追っている大人の姿は子供のように充実していて、
キラキラしています。
そんな大人達が増えれば、その背中をみて育った子供もまた
夢を持った大人になりたいと思うと考えています。
それが日本中に増えれば、自殺や犯罪が減っていき笑顔が増えると思います。

また、走っていく中で出会った日本の問題を
少しでも多くの人に伝えていきます。
そして、大人たちが本気で考えて行動し、
子供の未来にも夢の持てる日本を残すようにしたいからです。

原発も戦争も地球温暖化も日本の政治も・・・
みんなでできることから『やればできる!!』と思っています。

いろんな事への『あきらめムード』を
『やれできムード』に変えていけるきっかけになる企画でありたいです。
     
そんなどM企画のHPができました!!

◆やれできマラソンHP →http://water-green.didit.jp/
◆やれできブログ →http://yaredeki2009.jugem.jp/

もしご覧になって少しでも感じるところがありましたら、
いろんな所で広めていただけると本当に嬉しいです。

これからも毎日フルマラソン&毎日ブログ更新していきます!!

どうぞよろしくおねがいします。

米原草太


  六ヶ所村で撮ってもらった、草太との2ショット。
  今年のベスト写真賞です!


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by miauen_nanako | 2009-11-09 13:27 | いのちをまもる

THIS IS IT

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これは、本物だ
今僕は、ここで輝き、気分は最高
今、感じている愛
本物だってはっきりわかるさ

何千回も 君の顔を見つめてきたような気がするよ
君も僕のことを 知っているって言った

身を任せる風を選んでいたというけれど
結局「風に身を任せる」ことにしたんだね

君の噂など 聞いたことも無かった
君の恋人になるとは思いもしなかった

君のことを千年も前から 知っている気がする・・・

THIS IS IT




オープニングからエンドロールまで、泣きっぱなしでした。
時々、12才の頃の私と、27才の頃の私が現れて
スクリーンのマイケルといっしょに踊っていました。

ひとりで観に行ってしまったことを後悔しています。
大切な人といっしょに観たかった、とても貴重な映像でした。



ロンドンを皮切りに、
2009年7月から2010年3月まで、全50公演を予定していたリハーサル風景。

その中でマイケルは、

今から4年の間に、環境破壊を止めよう。
今ならまだ間に合う。
誰かがやるのを待つのではなく自分たちで・・・。
地球に愛を取り戻そう。


という言葉を遺しています。

実現はしませんでしたが
50公演を予定していた、THIS IS IT のコンサートそのものが
マイケルからの「命懸けのメッセージ」だったように思えます。

彼が「4年の間に・・・」と言ったことが気になります。




公開から「2週間限定」で全世界で同時上映された“THIS IS IT”
上映期間が延長され、11月27日まで公開されることになったようです。


家族と、恋人と、友人と・・・愛する人といっしょに観られると良いと思います。


お友達からメールでいただいたメッセージ。

「クリエイティブなアドレナリンを出し続けていくことが大事と思います。
 破壊には創造でしょう! 」



THIS IS IT は クリエイティブなアドレナリンを刺激してくれました。
「愛」や「自分の感覚」を信じる気持ちがムクムク沸いてきました。


長く生きているせいなのか、
私には「疑う」クセが身についてしまっているようです。
でもマイケルは(地球上では)私とほぼ同じ年数を生きている(いた)のに、
「信じる」エネルギーの塊です。



今日は、いっぱい涙が出たので
ビールで水分を補いながら深呼吸。 ふぅ~
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by miauen_nanako | 2009-11-07 21:40 | ゆっくりいきる


変なブログタイトルですみません。猫と暮らしながら、ドイツな生き方を探っています。1960年 東京生まれ。


by miauen_nanako

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