下北沢で「ミツバチの羽音と地球の回転」

首都圏にお住まいのみなさまへ。

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12/11(土)は、下北沢で鎌仲ひとみ監督作品のドキュメンタリー映画
「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会&トーク・ライブイベントがあります。
(フライヤーのデザイン、すてき! さすがです。)


持続可能な未来のエネルギーについて取り上げたこの映画、
全国各地で自主上映会というかたちで展開されていること自体が
凄いことだと思います。

この映画を見て何を、どう感じるか?
映画自身に結論は無く、「見た人ひとりひとりにゆだねる」鎌仲方式です。
まだご覧になっていない方は、ぜひ。


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~祝島と下北沢、想う未来はきっと同じ。~
『ミツバチの羽音と地球の回転』下北沢上映会


鎌仲ひとみ監督&大木雄高さんトーク&たけるライブ 

会場では、美味しいフードや飲み物、物販ブースの準備をしてお待ちしています。
(ティッチャイ、ふろむあーすカフェ・オハナ、どいちなつ[フード]、Save the 下北沢・下北沢商業者協議会、Akariya[キャンドル] etc)

【日時】2010年12月11日(土) 
 12:30~14:45  上映(1)
 15:00~16:00  大木雄高さんトーク&たけるくんライブ
 17:00~19:15  上映(2)
 19:30~21:00  鎌仲ひとみ監督&大木雄高さんトーク

【開催場所】アレイホール(下北沢北口より徒歩2分)
      世田谷区北沢2-24-8下北沢アレイビル
      tel:(03)3468-1086
http://homepage2.nifty.com/alleyhall/
      
【料金】前売:1,500円/当日:1,800円/小学生以下無料

【前売りチケット販売】 前売は前日12月10日まで
Inspiration Cafe & Bar BugHouse、気流舎(下北沢)、ふろむあーす、ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)

※映画は一回ごと入替制。
  トーク&ライブはどちらの回の参加の方もご参加頂けます。
※上映(1)は小さなお子さんの方でも入場可になります。
お子さん連れの方の座敷席を準備いたします。
多少の賑やかさをご了承下さい。
※マイカップ、マイ箸、マイ皿、エコバックなどの持参のご協力を
  お願いいたします。

販売店でのチケット購入が難しい場合は、メールにて申込下さい。
当日会場にて前売り料金にて清算になります。

【申込・問合せ】
mail:ttsetagaya@gmail.com /tel:(090)8450-5846(矢郷まで) 
※お名前・人数・連絡先・上映(1)か(2)かをお伝え下さい。

【出演者プロフィール】

大木雄高:
被爆後の広島で多感な時期を過ごした後、上京。70年代まで演劇主宰。75年、
下北沢にジャスバー「LADY JANE」開店。下北沢文化を見つめてきた中心的な
存在。

たける(from AMBASSA):
ギター&ボーカル。いのちの祭り、春風などでライブ。最近では一人で歌った
り、旅の中全国各地にて、自由な音楽とコンシャスなメッセージを発信する。
上関の虹のカヤック隊とも親交が深い。

 ** ** **

【関連イベント】

シモキタde下北 vol. 1 〜何で下北沢で下北半島なんだろう?〜
日時:  12月12日(日)13:00〜
内容:  菊川慶子さん、小笠原厚子さんのトーク+ライブ
入場料:1,000円(+1オーダー)
会場:  Inspiration Cafe & Bar BugHouse
主催  シモキタde下北藩 http://sea.ap.teacup.com/shimokita/
     PEACE LAND http://peaceland.jp

ワンコインサポーター募集中! 郵便振替 00210-6-108681 シモキタde下北

 ** ** **

主催:『ミツバチの羽音と地球の回転』12.11シモキタ上映実行委員会
共催:トランジション世田谷設立準備委員会
http://sites.google.com/site/ttsetagaya/

みなさまのご参加をお待ちしています!
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# by miauen_nanako | 2010-12-07 17:17 | エネルギーをかんがえる

広告コンペの結果が出ました

11月25日に、都内で福祉関係企業の広告案コンペがありました。
私たちを含む4社コンペで、大手広告代理店Dさんも参加していました。
長野から東京への移動時間は往復8時間、プレゼンテーションは30分でした(笑)。

その後、なかなかご連絡がこないので
だめだったかな~と思っていたら、先ほど
「採用です」との連絡がありました。やった~!

コピーとデザインの一部をブラッシュアップして、
クライアントとやりとりして、12月17日に入稿です。

今回の、ご高齢者を対象とした福祉用具の広告。
ちょっとデリケートなテーマに挑戦した内容だったので
かなりの冒険要素がありましたが、あきらめずに完成させてよかったです。


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東京への移動は、いつも高速バスを利用しています。
「アリーナ高速バス」は、長野~東京が平日2500円と格安料金なのに
バスのグレードもそこそこ高く快適で、いつも満席状態です。

25ポイントたまると片道料金が無料になるポイントカードが
ついにいっぱいになりました。(笑)

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東京での仕事はやはり「自分のフィールド」という感じがします。
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# by miauen_nanako | 2010-12-06 17:07 | しごとのこと

信州といえば、味噌?

最近では「みそプリン」や「みそマカロン」などのスイーツも人気の信州味噌の話。

東京にいるときには、
「ハナマルキ」「タケヤ」「信州一」などの大手味噌メーカーは長野にあるんだ・・・
くらいにしか思っていませんでしたが
実は、創業100年を裕に超える大小の味噌蔵が長野県のあちらこちらにあって
地ビールならぬ、「地味噌」選び放題。
まさに信州といえば味噌!なのです。

家の近くにも、古くから地域に愛されている味噌蔵が2件あります。
その1つは嘉永元年(1848年)創業の「三原屋」さん。
善光寺の門前、桜枝町にある土蔵づくりの店舗は、国登録文化財にも指定されています。

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長野に来て、はじめて三原屋さんの仕込み味噌を食べたときは
「ちょっと味が濃いなぁ」と思いました。
防腐剤や保存料を一切使っていないので、やや「塩」が濃い目なのです。
さらに長野県産の大豆にこだわって、じっくり熟成させているのでコクや旨みも濃い目。
天然醸造なので、仕込んだ季節(温度など)によって味わいが微妙に異なり
「味噌は生きているんだな~」と、その醍醐味を楽しめます。

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三原屋さんの後継者(6代目)が、私と同世代で
以前、こんな興味深いお話を聞かせてくださいました。


彼は、長野の小さな味噌屋の後取りになるのが嫌で
一生懸命勉強して、大学卒業後は某大手医薬品メーカーに就職しました。
ケミカルな世界で、さまざまな薬の開発や、人体のメカニズムについて研究し
ハードな毎日を過ごされていたそうです。

そんな超多忙な毎日の中で見出した答えは
「どんなに優れた薬も、昔ながらの発酵食品を取り入れた食事には敵わない」
ということ。

それに気づいて、家業を継ぐべく、長野に戻ってこられたそうです。

「ずいぶん遠回りしたけれど、医薬品メーカーでの経験がなかったら
大切なことに気づけなかったね」とおっしゃる、その笑顔がとてもステキでした。


私は生きている間に
「私が本当にやりたかったことはコレだったんだ!」というものに出会えるのかなぁ?
それとも、もう既に出会えているのに、当たり前すぎで気づいていないのかなぁ?


信州には味噌をつかった料理がたくさんあります。
上達したらレシピ披露しまーす。003.gif
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# by miauen_nanako | 2010-12-05 16:31 | 長野での暮らし

薪窯のあるパン屋さん@飯綱

友だちの友だちは、やっぱり友だちだったシリーズです。

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間伐材を利用した薪窯で焼かれたベッカライ麦星さんのパン。
ドイツで食べたパンの味が、思い出とともによみがえりました!

ベッカライ麦星のヒロさんとヨシコちゃんは
オーストリア 東チロルでパン焼きの修行をされ
いろいろなご縁に導かれて、長野県の飯綱山にお店をオープンさせてがんばっています。

長野に来る前は東京の三鷹にお住まいだったヒロさんとヨシコちゃん。
お話をうかがうと、またまた共通の知り合いがいっぱい。
「みんなつながっていたんだね~!!!」
しかし、なんでみんな長野に集まっているんでしょうかね?



写真は、先月に麦星さんが開いてくれた
丸山祐一郎さんとはるちゃんの演奏会の様子です。
参加者全員が楽器を持っていろいろな音を鳴らしたり、紙飛行機をとばしたり、
りんごのピザもとてもおいしくて、本当にたのしい音楽会でした。
ありがとうございました。


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丸山祐一郎さんとはるちゃんの「水カンリンバづくりワークショップ」
12月19日(日) 13:30より
カフェ・マゼコゼにて開催します。

きっと楽しい会になると思います。
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# by miauen_nanako | 2010-12-04 20:15 | ゆっくりいきる

空缶でつくる楽器

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「水の輪、人の輪、ありがとう」と書かれた
和紙に巻かれた筒のようなものは、
空缶を4つつなげてつくった手づくりの楽器です。
その名は「水カンリンバ」。

スチール缶の両端を加工し、カリンバのように指先で弾いて音を出します。
缶の中には水が入っていて、金属音が水の音に反響し
ポロン♪  ピリン♪  ポロ~~ン♪ と
不思議な音色を奏でます。

これが何ともいえず、癒されるのです。 060.gif 


水カンリンバの考案者で、音楽家の丸山祐一郎さんと
パートナーのはるちゃんとは、飯山で出会いました。

おふたりがこれまでに築き上げてこられたものと、
私の過去がつながっていて、お互いに驚きの連続!
長野で「やっと、出会えたね~!」って感じでした。
友だちの友だちはやっぱり友だちだったという「人の輪」がぐるりんです。


祐一郎さんとはるちゃん。
とても温かくて、魅力的なおふたりに出会えるワークショップを企画しました。

ぜひお越し下さい。



☆*.「水カンリンバをつくろうよ♪」.*☆

水カンリンバのワークショップと演奏会

日時:12月19日(日) 13:30~15:30
場所:カフェ・マゼコゼにて 
参加費:1500円(材料費、お茶代込み)

☆*.☆*.☆*.☆*.

作ってたのしい。弾いてたのしい。
森と会話する癒しの手づくり楽器。
「水」と「缶」でできた「カリンバ」みたいな「水カンリンバ」は
ジュースの空缶4缶をつなげて
中にお水を入れて作る楽器です。


★缶のリサイクル
★水の大切さ
★手づくりの面白さ
★演奏の楽しさ


いろいろな要素があるオリジナルの楽器「水カンリンバ」を
古い蔵を改装したすてきな空間「カフェ・マゼコゼ」にて
みんなでつくって演奏するワークショップを開催します。
親子で楽しみたい方も、ぜひご一緒にどうぞ。

【教えてくれる人】
 
丸山祐一郎さん
(通称マリオさん)            
水カンリンバを考案した旅の音楽家です。
ブラジルの民族楽器ビリンバウのソロ奏者で、サンバギタリスト。
長野県飯山を拠点に50種もの民族楽器を愛車に満載し、
相棒の“はるちゃん”と一緒に全国、世界各国を旅して
たのしい演奏会を行っています。

WS当日は、マリオさんの相棒“はるちゃん”こと
筆文字デザイナーこやまはるこさんの創作作品も展示します。

【会場はこちら】

カフェ・マゼコゼ
長野市長門町1076-2
TEL 026-225-9380


◆缶の中には、信州いいやまの山の湧き水と
善光寺七清水のひとつ「瓜割清水」を入れてつくります。

◆材料は用意しておきますが、もしおうちに空缶があったらお持ち下さい。
ジュースやコーヒーのスチール缶です。アルミ缶は使えません。

You tubeで丸山祐一郎さんの水カンリンバ演奏動画が見れます♪
http://www.youtube.com/watch?v=BpaN7GaNgpk

【問合せ&申込み】
090-4424-6509
「わ!ながの」小田切


定員は20名(組)ですので、お申し込みはお早めにどうぞ。


尚、カフェ・マゼコゼでは
12月18日(土)11:00~12:00と
12月19日(日)10:00~11:00の両日に「わらべうた」のワークショップもあります。

教えてくれる人:坂野知恵さん
料金は大人1000円、小学生~高校生は500円(小学生未満は無料です)

水カンリンバの演奏で、わらべうたもいいですね。
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# by miauen_nanako | 2010-12-03 17:53 | たのしくすごす

えりまき、好き?

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どうやら、お気に入りのようです。
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# by miauen_nanako | 2010-12-02 07:23

12月のブログマラソン

ブログの更新が20日も滞ってしまいました。

この間、週一回のペースで東京出張があり

・新しいカーシェアリング会社の会員向けハンドブックの企画、原稿作成
・大手インクメーカーの業界誌向け広告コピー作成
・福祉用具の広告コンペ企画、コピー作成、プレゼン
・都内外食店出店のための市場調査設計
・某大学の入学案内パンフレット原稿作成

と、なんと5つものお仕事が同時に発生。
11月は、久しぶりに「本業」にエネルギーを費やした一ヶ月でした。
だいぶ消耗しています。。。042.gif


浅草に住む友人が、毎年12月に「ブログ毎日更新」にチャレンジしているので
私もまねっこしてみようと思うのですが、何日続くでしょうかねー。
ちなみに去年は、10日で連続更新を挫折しています。(苦笑)

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写真は、長野の家の窓から見た景色(上)と
西日暮里の母のマンションから見た景色(下)。
窓の下を走るのはモノレール・舎人(とねり)ライナーです。

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一人暮らしの母は、山手線沿線での生活が性に合っているようです。
兄妹や姪っ子がちょくちょく来れるので寂しくないし
どこにでも行きたい所に行けるしね。

ん?私は、行きたい所に行けるのかな?
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# by miauen_nanako | 2010-12-01 09:27 | ゆっくりいきる

11月11日11時11分

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11月11日11時11分。
これは第一次世界大戦が終結された日時なのだそうです。

長野のお友だちaiちゃんが教えてくれました。

明日、11月11日は東京で仕事の打ち合わせがあるので、
都内のどこかで平和を祈りたいと思います。

私自身の心の中は、
今日のお天気のようにとても穏やかです。感謝。


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鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画
「ミツバチの羽音と地球の回転」の自主上映会を一緒につくる長野の仲間の会に、
ステキな名前がつきました。

その名は・・・


「わ!ながの」


短くて覚えやすくて
とても良い名前だと思います。


「わ!」には・・・

つながりの「輪」
循環の「環」
平和の「和」
日本の「和」
対話の「話」
そして、おどろきの「わ!」

などなど
さまざまな意味が込められています。

長野での暮らし
ますます愉しくなりそうです「わ!」
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# by miauen_nanako | 2010-11-10 11:54 | いのちをまもる

長野で火鉢ライフ

台所の収納スペースから、大きな火鉢が出てきました。
直径は55センチとかなり大きめです。

ホコリだらけの火鉢を、雑巾で拭いてみると・・・
とてもきれいな深い藍色の陶製火鉢でした。 
わーい、ステキだ~!

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溶接工のりゅうちゃんが(←本業は電気屋ですが)
ホームセンターで買ってきた鉄の棒を曲げて、つなげて
お手製の五徳を作ってくれました。

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さっそく手持ちのヤカン(ピーピーケトル)を乗せてみたけれど、
洋風なものは全く似合わないので却下。(笑)
ステキな鉄瓶が欲しいところです。
(家中を探せば出てくるかも知れません)

炭は、とりあえず試しに、
ホームセンターで「マングローブ炭」というのを購入して使ってみました。
(なんせ、値段が安かったので。)

マングローブ炭はすぐに着火しますが、
燃え尽きるのも早いようで火持ちはイマイチかも。

炭選びは奥が深そうですね・・・。

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火鉢の傍にいると、遠赤外線効果でじわじわと体が温まってきます。


火をおこしたり、
火箸で炭をコロコロしてみたり、
火の様子を見ながら炭を追加してみたり、
なんともいえず楽しい。

「せっかくなので、次は長野産の炭を買おうね」と、決めました。
りゅうちゃんが計算したところ、石油ストーブにつかう灯油のコストと
ほとんど変わらないそうです。


最近はオール電化の家が多くなって
火の扱い方を知らない子どもが増えているそうです。
日常生活から、火の温かさ・美しさ・怖さ、火の始末などを
学ぶ機会が無くなっているのですね。
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暖かくて、美しい炭火を囲みながら
みんなでおいしいもの食べる会でも企画したいと思います。

* * *

夏の間に、ひなたがビリビリしてくれたおかげで風通しが良くなった障子。
りゅうちゃんが黙々と張替えてくれています。
着々と冬支度、進行中。

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# by miauen_nanako | 2010-11-02 11:17 | ゆっくりいきる

長野県からの声、届け

10月15日から中国電力が始めようとしている
上関原発予定地田ノ浦の埋め立て工事は、
現場で祝島の人や全国から集まった人たちが阻止行動をしているおかげで
こう着状態が続いています。(10日目)


瀬戸内海の宝の海を、埋め立ててほしくないです。

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長野県からの声は遠いかも知れないけれど・・・
無名の一般人からの声は微力かも知れないけれど・・・
何かアクションを起こしたいと思い
長野県に住む友人と、いろいろ悩みながら、以下の要請文をつくりました。


~長野県で「持続可能な暮らし」を目指す市民有志からの要請~
山口県上関原発予定地の埋立て工事を、一時停止してください!

私たちは長野県で「持続可能な暮らし」を目指す市民有志です。
私たちは、今まさに着手されようとしている
山口県上関町田ノ浦原子力発電所予定地の埋め立て工事の一時停止を求めます。

* * *

長野県に暮らす私たちですが、
原子力発電所建設のための上関田ノ浦の埋め立てを自分たちの問題として捉えています。

手つかずの自然が残され多くの命を育む上関の海を埋め立てるかどうかは、
自然から命をいただいている私たち人類全体の問題です。

またこのことは今までの経済優先の社会から、
できるだけ環境に負荷を与えず生き物たちとも共存する社会へと
シフトしていきたいと願う私たちにとって、未来の暮らしにかかわる重大な分岐点です。

ここにしかない独特な生態系を形成している貴重な海を埋め立てて
原子力発電所を建設することのメリットとデメリットについて、
もっと調査研究と議論が必要ではないでしょうか。

原発予定地の対岸3・5キロにある祝島の島民の約9割の方々が
28年間原発建設に反対し続け守ろうとしている
<祖先の昔から続く文化や伝統、自然と共生する暮らし>に
私たちは持続可能性を感じています。


私たちは、電気を使用する当事者として、
また、日本の未来を選択する一員として、
『上関における原子力発電所建設が本当に持続可能な選択なのかどうか』を、
正確に調査研究し公の場で議論することを求め、
今まさに中国電力株式会社によって着手されようとしている
上関町田ノ浦での埋立て工事の一時停止を要請します。

2010年10月25日

長野県で「持続可能な暮らし」を目指す市民有志一同



本日、10月25日に上田市で開かれるCOP10報告イベントで
いくつかの新聞社に取材していただき、発表します。

長野県で賛同してくれる方の人数がまとまったら
経済産業省、山口県、中国電力、民主党に送ろうと考えています。


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名古屋で開催されているCOP10の会場では、
多くの一般市民や、環境NGOのみなさんが
各国の代表やNGOに対し、懸命にアピールを続けています。

COP10の本会議では27、28日に各国の首脳が集まる「閣僚級会議」があります。

Real SOS! Kaminoseki
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# by miauen_nanako | 2010-10-25 14:57 | いのちをまもる


変なブログタイトルですみません。猫と暮らしながら、ドイツな生き方を探っています。1960年 東京生まれ。


by miauen_nanako

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